福井県立恐竜博物館の必見ポイント12選

かつやま恐竜の森で化石発掘体験をした後、
12時過ぎについにあこがれの福井県立恐竜博物館に行きました。
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館内とにかくどこを見ても恐竜だらけ!

恐竜好きの子供が大興奮で楽しんだのはもちろんですが、
恐竜分が薄い大人の私ですらその圧倒的スケールに「うわーーーーー!!!」と
感嘆せずにはいられませんでした。

今回は福井県立恐竜博物館に行った時のことをご紹介します。

なお、食事とお土産については別記事にて詳細を書いていきます。

福井県立恐竜博物館とは

福井県立恐竜博物館とは

福井県立恐竜博物館は1980年代に勝山で肉食恐竜の歯が発見され、その後も続々と化石が発掘されたことから
その貴重な資料の公開や地域振興のため2000年にオープンしたそうです。

4,500㎡の広大な展示スペースには化石や標本、ジオラマ、映像など様々な手法で恐竜が紹介されています。

恐竜の全身骨格はなんと44体!!

その規模からなんと世界三大恐竜博物館の一つとなっております。

子どもから大人まで、プロアマ問わず楽しめるように、学術的な面だけでなく体感できるものも多く取り入れた展示をしているそうです。

混雑状況

私たちが行ったのは夏休みの平日(7月31日)。
化石発掘もあったので、10時20分くらいに恐竜博物館の駐車場に到着したのですが、
その時は恐竜博物館近くの駐車場に余裕で止まれました。
お昼過ぎに見たときはやや埋まっている印象はありましたが、満員ではなさそう。

入場チケットについても特に並ぶことなく購入できました。

室内については、
まぁ人はたくさんいるけど見るのに困るほどではない
といった感じ。

展示スペースが広い+恐竜がでかいので、混んでて見られないということはありませんでした。

ただしレストランについては別です!!(詳細は別記事にて)

障がい者手帳・療育手帳は使える?

障がい者手帳や療育手帳を提示すると、本人及びその介護者1名が常設展無料となります。
介護者と記載がありますが、子供の場合は保護者ということになります。
大人1名が730円であることを考えると、お得感ありますよね。

特別展については本人及びその介護者1名が半額になることが多いようです。
(特別展のチケットがあれば常設展も入れます)

ただし・・
手帳の割引を受けるにはローチケなどの前売りでチケットを購入できないと思われるのでご注意ください。

(混雑シーズンはチケットを買うのも大行列なので前売りを買うほうがいいらしいです)

対象年齢

明確に対象年齢はありませんが、

少し室内がうす暗かったり、恐竜が動いて鳴いたり、恐竜が恐竜を食べてるシーンがあったりと
未就園児くらいにはなかなかハードルが高いかも。

館内にはいかにも恐竜好きな幼児と小学生が多かったです。
難しめの内容もあったので、中高生で楽しめると思います。

所要時間

今回常設展+特別展を双方見て、見学時間自体は2時間かかってないくらいだと思います。
常設展だけなら1時間半くらいあればOK。

つーさんは興奮するとどんどん走って
次っ、次っという感じで見てしまうので。
大人がじっくり解説も読みながらだともっと時間がかかるかもしれません。

さらに、昼食をとったりお土産を買ったりもあって、全部で3時間半くらい
恐竜博物館内に滞在しました。

周辺のかつやま恐竜の森も含めると1日で見終わらないくらいのボリュームがあります。

再入館について

当日のチケットを持っていれば何度でも再入館できました。
チケットはなくさないようにしまっておいたほうがいいですよ。


前置きが長くなりましたが、ここから福井恐竜博物館の必見スポットスタートです。

1 建物が近未来的でかっこいい

肝心の建物外観の写真を撮り忘れてしまったのですが・・・
有名建築家、黒川紀章さんの建築だそうで、外観はまるで巨大な恐竜の卵。

そして中に入ると巨大エスカレーター。
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入り口があるのは実は3階らしく、展示室のスタートがある地下一階まで
一直線にエスカレーターで降りるんです。

このエスカレーターの先にはどんな世界が待っているんだろう。
そんなわくわく感が止まらない。

しかも3階から下をのぞくことができるのですが、見えるのがこの景色。
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ピントも構図も怪しくてわかりにくいかもしれませんが、展示エリアが吹き抜けになっていて
全て見渡せるようになっていました。

恐竜の博物館なのに近未来的という表現は変かもしれませんが、
その現実的ではない建物がより恐竜世界へのファンタジーをいざなってくれる感じでした。

2 動くティラノサウルスがリアルな迫力!

1階の恐竜の世界でまず最初にお出迎えしてくれるのが動くティラノサウルス

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原寸大

まるで生きているかのように動くし鳴き声も出します。

すごくリアル

背景が割と暗いゾーンなのもあって、恐怖で泣いている子もたくさんいました(笑)
あらかじめ恐竜のロボットがいると教えておいたので、つーさんは大丈夫でしたが
何もわからないと確かに怖いかもと思うくらいすごい迫力でした。

3 恐竜の全身骨格がとにかく多い

全部で44体の恐竜の全身骨格(レプリカ)があります。
そのうち10体は本物の化石だとか。
そんな迫力を伝えられる写真がうまく撮れなかったのが悔しいっす。

とにかく恐竜の大きさがリアルに実感できてやばいです。
語彙力失ってしまうくらいヤバイ。
全身骨格と一緒にリアルなフィギュアも展示されているのでどんな恐竜だったかわかりやすいです。

ちなみに・・・
え、本物の化石じゃないんだ

とがっかりする必要はありません。
むしろレプリカのほうが展示の仕方が工夫しやすいのと、鉄骨を入れる必要がないため見やすく迫力を感じられます。

(本物の化石は重たいため鉄骨で支える必要があるそうです。)
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個人的にはやはり竜盤類の大きい恐竜にも驚きますが、
こんな小さな恐竜も同じ空間にいたりして、その多様性に驚かされます。
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4 恐竜の映像にびっくり!

2つのスクリーンが対面式になっている場所があるのですが、
この構造がとにかくすごい。

片方のスクリーンを見ていると、例えば草食恐竜が歩いてこっちに来るなーと思っていたら
なんと後ろのスクリーンに移動しているのです。

なので前をきょろきょろ後ろをきょろきょろ。

あ、肉食恐竜がこっちに跳んできたーと思ったら、後ろにいた草食恐竜が食べられてるーーー(涙)
跳んでくる映像がまるでこちらも食べられそうな勢い。

思わずリピートで見てしまいました。

ちなみに食べられてるとき普通に血とか出てるんで、そういうの怖がりそうなお子さんだったら
全力でスルーしてください。

つーさんは・・・仮面ライダーとかは怖くて見られないくせに
恐竜が恐竜食べて血を垂らしてるのとかは平気らしい。
母はこっちのほうが怖いよ・・・

5 実物大ジオラマが本格的

中国四川省の中生代の情景を実物大に作ったジオラマがあります。
動く恐竜もいてまるで恐竜の世界に迷い込んだみたい。

骨は骨でいいのですが、やはり肉がついているとよりリアルな想像が広がります。
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オメイサウルスの食事、こんなでかい体で2足で立って食べていたなんて。

少し薄暗い中恐竜が動いたりするので、怖いのが苦手な小さな子には難しいかも!?

6 実はフクイラプトルも動く

展示スペースの割と片隅のほうに小型の肉食恐竜みたいなのがいるなーと思ってみていたら
こいつも動きました。
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どうやらフクイラプトルのようです。
エントランスにいたティラノサウルスはあんなに人に囲まれていたのに
こちらのフクイラプトルの周りは寂しい感じ(笑)

人が少ない分近くで見られるのでおすすめですよ。

7 福井の恐竜化石勢ぞろい

全身骨格やジオラマのスケールのでかさとは対照的に展示ケースにひっそり入っているので
子どもたちからスルーされがちですが
福井といったらやはり福井原産恐竜。
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フクイラプトル、フクイティタン、フクイベナトール等々。
ここでしか会えないものばかりなので見ておきたいところです。

8 地球の科学の体感マシーンが面白い

恐竜だけでなく、それ以前の生命の誕生や地球のでき方、鉱物についてなど触れられたゾーンもあります。

さすがに5歳児には難しい内容、地味な展示ばかりでしたが
ボタンを押すと動く装置が結構あって、子供ってボタンとか好きじゃないですか。
そういう意味で食いついていました。

特に、ボタンを動かすと日本列島を動かせる機械ががあってそれがお気に入り。
まだ大陸にくっついていた時代から、未来こうなるかもしれないまでをボタン一つで再現できました。
つーさんが意味が分かってやっているとは思いませんが、
ひたすら日本を壊したり元に戻したりを繰り返し。

おいおい、日本が壊れて楽しんでいていいのかい(笑)

小学生くらいになったらただ遊ぶだけじゃなくて勉強的な意味でも楽しめそう。

9 ダイノラボで恐竜をもっと感じられる

ダイノラボは参加体験型の展示がされた部屋で主に子供に人気でした。

ティラノサウルスの全身骨格を階段からもっと間近で見ることができたり
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恐竜クイズがあったり。
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このクイズの答えは色々な扉を開けてみないとわからないのも子供心をくすぐるのか
ひたすら扉をチェックしていました。

ただ文章を読むだけだとスルーするけど、こういう風にされていると
こどもの記憶にも残って勉強になりそう。

実物のアンモナイトに触ることもできました。

10 化石クリーニングを見られる

発掘されたばかりの化石はまだ塵や泥がついているので、それをきれいにしないといけません。
福井県立恐竜博物館では世界各地からの依頼で化石のクリーニングをすることがあるようです。
このクリーニングをしている様子を窓越しにのぞくことができるのです。

子どももみられるように踏み台があるので興味津々とみています。
窓越しといっても、ほんと窓の目の前でクリーニングしているので様子がよく見えますが
逆にやる人はこんなに見られて集中できなくならないのかなと心配になります。

11 魚竜や翼竜もばっちり

恐竜好きな子ってモササウルスみたいな魚竜とかプテラノドンみたいな翼竜も大好きですよね。
つーさんはなぜかアーケロンが大好き。

1階の恐竜ゾーンにいなかったから、恐竜博物館にはいないのかと思っていたら
2階の「生命の歴史」ゾーンにいました。
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「生命の歴史」では地球誕生から人類登場に至るまでの進化の流れを展示しています。

12 絶滅哺乳類もかっこいい

つーさん、テレビの影響で実は絶滅した哺乳類も大好き。
どんどんマニアックな道を進む男。

地球誕生からの進化の流れなので、当然登場します。絶滅動物たちも。
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ずっと恐竜を見てきたから小さく感じるけれど、やはり現生動物と比べて大きいし
やたらと無駄に牙が長かったり男心をそそるようです。

おまけ 記念スタンプが毎月変わる

恐竜博物館内にはスタンプを押せる場所があるのですが、
なんとそのスタンプの恐竜が月替わりで替わるらしいです。
(せっかく押したのにスタンプの紙を紛失してしまいました・・)

月替わりって珍しいし、私が子供だったら毎月押したい(笑)
そういうちょっとしたネタが子供心にもうれしいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は常設展のゾーンだけで必見ポイントをまとめてみましたが
それだけでもこんなに見どころが。

恐竜好きな子にはまさに楽園。
一日いても飽きないでしょうね。

子どもにも感覚的にわかるように展示が工夫されているし
かといって簡単すぎるわけでもなく、専門的な展示ももちろんされていて
またもう少し大きくなって地球のことがわかってきたら、反応が変わって楽しめそうです。

子どもも大人も確実に楽しめる福井県立恐竜博物館。
一生に一度は訪れる価値がありますよ。



【住所】福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内
【TEL】0779-88-0001
【開館時間】9:00 - 17:00 季節により延長あり
【休館日】第2・4水曜日、年末年始(夏休み期間は無休)
【駐車場】博物館前400台、公園内合計1500台 駐車料金無料
【料金】常設展 小・中学生260円、高・大学生420円、一般730円
【アクセス】電車の場合 えちぜん鉄道勝山駅下車 バスで15分またはタクシー10分
      車の場合 勝山ICから約10分、福井北JCTから約30分


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グループ・コロンブス (著), 福井県立恐竜博物館 (監修)

自閉症児のこだわり 嗚呼愛しのトミカラムネ

自閉症の子供だとこだわりの一つや二つや三つや四つや色々ありますよね。

つーさんのこだわりの一つがトミカラムネ
出会った2歳のころから毎日食べ続けています。
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友人曰く、つーさんにだけ効く麻薬でも入ってるんちゃう(笑)
というくらいのはまり様。

そんなつーさんの愛しのトミカラムネにまつわる攻防をご紹介します。

トミカラムネとは

ハートというメーカーから出てる、タカラトミー公認の4連ラムネです。
1つ159円。
他の子供用ラムネと比べるとやや高貴なお値段。

味はグレープ、パイン、青りんごの3種類が一袋にミックスされて入っています。
形は車やトラック、車輪や標識を模しており、乗り物大好きっこにはうれしいかもしれません。
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そしてこのラムネの形以外の最大の特徴は・・・

硬い

こどものラムネって割とくちどけいいのが多くないですか??
でもこのトミカラムネはくっぴーラムネなんかと比べると密度がすごく、大人が食べても「かたっ!」と思うレベルです。

それだけ固いゆえか形が細かくても崩れにくく、
しかも粉がほとんど出ないため、手が汚れることはありません。

トミカラムネとの出会い

トミカラムネに出会ったのはつーさんが2歳のころ。
このころつーさんはトミカブームだったので、ばーばが買ってきてくれました。

当時のつーさんは食事も最低限しかとらず、おやつに至ってはあかちゃんせんべいもビスケットも嫌い。
好んで食べるおやつが何一つ食べない状況。
そんな状況だったのでトミカラムネをおいしいといってぼりぼり食べだした姿は感動ものでした。
もはや奇跡レベル。

それからというもののおやつは毎日トミカラムネ。

食事が足りなくて小腹がすいてる時もトミカラムネ。

つーさんは療育センターで漢方薬を処方されているのですが、薬があまりおいしくないので薬を飲むたびにトミカラムネを2つあげています。

つまり・・・

毎日大量にトミカラムネが消費される日々。

それまで偏食で全然食べてくれない日々が続いてたから食べてくれるのはうれしい。

貴重な食べられるものなので、できるだけたくさん食べさせてあげたいと思うのが親心。

だがしかし・・・そこには罠が。

トミカラムネの販売店

気に入ったのでばーばにまた買ってきてもらおうと思ったら
ばーばが最初に見つけたスーパーでの取り扱いがなくなっていました。

それ以降私は地元でも出かけ先でも必ずスーパーのお菓子売り場をチェックしているのですが、
3年たった今でもスーパーでお目にかかったことは一度もありません。 

それでも一時期は天下のアマゾンで購入できていたのですが、
気づいたらそれもなくなってしまい完全に道を断たれた状態。

そこで色々調べた結果、以下の3パターンで購入できることがわかりました。

①トミカショップに行く

トミカショップ全店ではありませんが、取り扱っているお店もありました。
 以前旦那が買いに行ったとき、店頭にあまりなかったから 
「この店にあるだけのラムネを全部ください」と王様みたいなことを店員に言ったとか。

結局店頭にある分しかなく、あまり買えなかったようなので、もしかしたら取扱量が少ないのかもしれません。

②トイザらスに行く

なぜかトイザらスだけは毎回たくさん取り扱っています。
気軽に購入できる場所にないのは難点ですが、
行けるときには15袋以上購入して帰るのでトミカラムネおばさんとか呼ばれてそう(笑)

トイザらスオンラインで調べれば、事前に各店舗の在庫状況が調べられるので
無駄足を踏まずに済みそうです。

③トイザらスオンラインで買う(楽天、ヤフーも取り扱いあり)

トイザらス公式オンラインか楽天やヤフーに出店しているトイザらスでも購入できます。
ただし送料が一律590円かかります。
まぁお店に行く交通費を考えたら送料は案外安いものかもしれません。
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毎回こんだけ大量に注文しているので、友達には業者かっと突っ込まれました。

トミカラムネとつーさんの日々

毎日食べ続けたら飽きるだろうと思いきやそんなこともなく。
おやつや食事替わりでとるので、2歳、3歳のころは1日に4連全部食べ終わることもしばしば。

偏食が酷いうえに量も食べないから、少しでもカロリーとってくれるのはうれしいんだけどペースが早すぎて(涙)

友達の家に遊びに行っても、出されたものは食べずにトミカラムネって感じ悪いやーん( ノД`)

トミカラムネの家庭内在庫を気にして、足りなくなったらどうしようとひやひやする日々。

これじゃなきゃ食べなかったんですよ。

本当に。

これじゃなきゃ。

ばーばには毎日パズルばっかりやってるから、頭使ってブドウ糖が欲しくなるんじゃないのといわれたけど、そんなまさか。

さすがに幼稚園に行きだしてからは、もう少しほかの美味しいおやつの存在に気付いて、
おやつや小腹満たしにトミカラムネを求めることは少なくなったものの、
相変わらず薬の後にトミカラムネを2粒食べる習慣は変わらず。

そして寝る前に必ず残りのラムネを食べるので、 毎日必ず一袋は消費しています。

ラムネの味が好きなのかと思ってほかのメーカーのラムネも色々試したけれど
一時食べてみても続かず、結局はトミカラムネ。

いったい何がそんなに彼を引き付けているのでしょうか。
摩訶不思議トミカラムネ。

まとめ

3年以上食べ続けてるトミカラムネ、きっとこれからも食べ続けるのでしょう。

お願いですからトイザらスさん、取り扱いをやめないでください(;д;)。

お願いですからハートさん、製造をやめないでください(;д;)。

 つーさん愛しのトミカラムネ、このブームがいつまで続くのか、神のみぞ知る(笑) 

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本物の化石!?かつやま恐竜の森で化石発掘体験

恐竜博物館に到着した私たちがまず目指したのは、かつやま恐竜の森内の「どきどき恐竜発掘ランド」

こちらではなんと約1憶2千万年前、白亜紀の時代の本物の化石を発掘することができるのです!

使用する道具もおもちゃではなく本物。
今まで体験したことがない貴重な体験だったのでご紹介します。

かつやま恐竜の森でできる化石発掘体験とは

どきどき恐竜発掘ランド

恐竜博物館のすぐ隣にあるかつやま恐竜の森には恐竜関係のアトラクションが沢山あり、恐竜好きなら絶対立ち寄りたいスポットです。

その中でも目玉はどきどき恐竜発掘ランドでの化石発掘体験。

勝山の実際の化石発掘現場から運ばれた石が砂場のように敷き詰められているので、
それを本物のハンマーとノミを使用して発掘することができます。

もし化石を見つけることができた場合は、一人1個持って帰ることができます。
(ただし学術的に重要なものの場合は博物館に提出しなければなりません)

開催期間は定められており、冬場は実施されないようなので事前に公式ホームページでご確認ください。

対象年齢

4歳以上と公式サイトに記載されていました。
しかし、本物のハンマーとノミを使うので幼児ではかなり危なっかしいです。

5歳児のつーさんの場合、普通に指までハンマーでたたきそうで恐ろしく、全く目が離せませんでした(°_°)
また幼児の力だと石がそもそも割れないので、保護者の付き添いは必須です。

付き添いでも体験料金を払わないと発掘現場には入れませんのでご注意ください。

結局つーさんはそれっぽい石を探してくる係を楽しんでいたので、
幼児でも化石に興味がある子なら楽しめると思います。

小学校中学年くらいにもなると自分で発掘できるのか、ガンガンやって楽しそうでした。

体験料金(2019年7月時点です)

4歳~中学生:520円
高校生    :830円
大人         :1030円

障がい者手帳や療育手帳を提示すれば半額になります。
介助が必要な場合は介助者1名のみ付き添い無料で入れるそうです。

家族全員で体験となるとそれなりの金額になりますね。
体験料金を払わないと発掘現場には入れませんが、すぐ横の椅子に座って見学することはできます。

むしろ発掘現場内は粉じんが飛んでいたりして撮影に不向きなので、撮影者は外にいたほうが落ち着いて写真撮影できると思います。

所要時間

60分ですが開始前後に説明時間があるので、発掘できる時間は実質50分くらいです。
なお、開始20分前までに受付を済ませる必要があります。

必要なもの

・軍手か手袋(必須)
尖った石が沢山あるので、子供でも必ず軍手をしなくてはなりません。
私たちは事前に100円ショップで買ったものを持っていきましたが、会場内でも売られていました。

・つま先の出ない靴
尖った石も多く足場も悪いので、サンダルでの利用はおすすめしません。

・長ズボン
公式サイトには記載はありませんでしたが、石だらけの場所で座り込むと痛いので特に子供には長ズボンをお勧めします。

予約について

公式ホームページか電話にて予約ができます。
事前予約のほうが確実に体験できるのでお勧めです。

私たちが行った日は夏休みの平日でしたが、朝10時半の時点でこのような感じでした。
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実際に化石体験をしてみて

受付

私たちは11時スタートの回を予約していたので、10時40分ごろ公園管理事務所に受付に行きました。
恐竜博物館から徒歩5分くらいのところにあります。
ここで料金の支払いを済ませると、本日のグループ札が渡されます。

20分前までに受付をするとのことだったので、開始まではここで待機になります。
暇つぶし用か折り紙の折り方なんかもありました。
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エアコンが効いているので待つこと自体は苦ではないのですが、
ここの中、お土産屋さんがあり、つーさんによるお土産ほしいコールをかわすのがしんどかったです(´・_・`)
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事務所内にトイレや自販機もありました。

説明開始

開始時間近くになったら事務所から車道わたってすぐにあるどきどき恐竜発掘ランドにいきます。
こちらで化石発掘を行います。

発掘ランドの入り口で軍手の有無を聞かれるので、ない場合はこちらで購入します。
受付時にグループ札が渡されているので、該当するグループの座席に座ります。
こんな感じの発掘現場です。
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手を洗う場所が面白い。
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最初にスタッフによる説明が数分あります。
道具の使い方や発掘のコツを教えてもらえるのでしっかり話を聞きましょう。
説明が終わったら道具を渡されて発掘現場に入ります。

発掘スタート

石をハンマーで砕く際に粉じんが散るので、必ず保護メガネを付けます。
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このメガネが結構きついし、暑いしむれるしで大変でした。
子どもでも必須です!
いくら自分で石を割らなくても、周りの人が割っていると粉じんが飛んできますよ。

真夏だからきついかと思っていたのですが、屋根の下であるからか思っていたよりは暑くはありませんでした。
とはいえ水分補給は必須です。 
水分はこのエリアまで持ち込みOKですし、最初の説明エリアにも自販機はあり、適宜休憩はして大丈夫でした。

で、石にノミを当ててハンマーでたたいて石を砕き、化石を探すのですが これが想像以上に難しい。 

まず石がなかなか割れない。かなり力を入れないと割れません。

そして子供も大人と同じ道具を渡されているので、普通にケガしそうで親的に恐怖です。 

結局つーさんはいい感じの石を探す係として会場内をうろうろして父と母は発掘に本気勝負。
黒っぽいものが出てきたら当たりだそうですがなかなか出てこない。

周りの小学生が続々発見しているのに、ここまで来て何も見つけずに帰るのも悔しいので黙々と石を割り続けた結果

出ましたーー(∩・∀・)∩ キャー

シダ植物の化石が。
(わかりにくいですが、黒い線がシダの葉っぱだそうです)
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ちなみに発見される化石の大半は植物だそうです。

つーさんが見つけてきた石だから出たんだよと褒めたらまんざらでもないつーさん(笑)

他にも貝や生き物の爪なんかが出ることもあるそうですが、哺乳類、爬虫類、恐竜の痕跡が出た場合は博物館の研究対象になるため持ち帰れません。
実際にこの発掘ランドで哺乳類の化石を見つけて新聞に載った小学生もいるそうなので、体験とは言えバカにできませんね。

終了

道具を片付けた後、最後にスタッフの方の説明を聞いて終了です。
発掘した化石は砂などがついていても絶対に水洗いしないよう言われました。

一人1つは持ち帰りOK。
持ち帰る際は軍手の中に入れておくと壊れなくていいそうです。

親二人は中腰で真剣に石を割り続けた結果腰痛に苦悶していましたが、つーさんは植物とは言え化石が手に入ってご最高のテンションでした。
私も35年生きてきて初めての貴重な体験となりました。

さらに本格体験がしたい人は

今回体験したのは発掘現場から持ってきた石を広場で発掘するスタイルでした。
 が、さらに上を目指したい方には恐竜博物館で開催されている「野外恐竜博物館」をおすすめします。 

こちらは専用バスで30分かけて移動し、本物の現場に行って発掘をすることができるそうです。 

しかし、移動時間が長かったり発掘現場に屋根がなかったりと大変な面も多く、
よっぽどのマニアでなければかつやま恐竜の森で十分に満足できると思います。

暇つぶしにオススメ チャマゴン広場

今回化石発掘体験の時間よりも早く車が到着してしまったので、公園管理事務所の近くにあるチャマゴン広場で暇つぶしをしていました。
こちらも恐竜大好きキッズ垂涎の場所なのでご紹介します。

まず目を引くのは巨大なティラノサウルスの頭。
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特に遊具ではなさそうですが、中に入って食べられる子供続発でした。
そして下からひたすら登っていくとスギヤマリュウのロング滑り台。

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楽しそうでしたが一度滑り降りると登るのが大変そう。

上の広場には肉食恐竜的なのもいました。
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あとはターザンロープがあるだけの小さい広場。

でもモチーフが恐竜というだけで子供を引き付けて離さない(笑)
遊具が少ないので15分くらいの暇つぶしにはちょうど良かったです。

まとめ

家族3人全員人生初の化石発掘体験となりました。

対象年齢4歳以上とはいえ、幼児にはかなり難易度は高いですが
約1億2千万年前、白亜紀後期の石を実際に発掘したというのは子供ながらにロマンが大きいのか
つーさんは家でもブロックでハンマーを作って化石発掘体験を再現しています。

全国どこでもできる体験ではありませんので、恐竜好きな子にはとてもおすすめですよ。
もしかしたらあなたのお子様が新発見をするかもしれませんね。

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休日の暇つぶしにオススメ 小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく りったい恐竜館パート3

夏休みにじーじがつーさんに買ってくれた
「小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく りったい恐竜館パート3」


これが作るのが幼児でも参加できて楽しいし、完成後も毎日遊んでくれて
休みの暇つぶしにぴったりでした。

今回は我が家で大好評の「小学館の図鑑NEOのクラフトぶっくシリーズ」をご紹介します。

小学館の図鑑NEOクラフトぶっくとは

このシリーズは、小学館の図鑑NEOに掲載されている様々なジャンルのものを組み立てることができるペーパークラフト本です。

紙には切り取り線が入っているので、部品は手で抜き取ることができ、
ハサミやのりをほとんど使わずにお手軽に作ることができます。

現在24冊出版されており、恐竜だけでなく 昆虫や動物、魚、植物や乗り物など子供の好きなものが各種そろっています。

   

 

母的には世界遺産やロボット戦士を作ってみたい・・・

 


今回もらった恐竜館パート3では18種類の恐竜や恐竜時代の生き物を作ることができました。
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ちなみにサイズは小さいもので5センチくらいで厚みがないもの、
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大きいものになると横幅33センチ・高さ20センチくらいのものもありました。
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各作品には図鑑データが記載されたプレートが付いているので、 あとで何の恐竜を作ったかをチェックするのにも便利です。
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対象年齢

公式サイト上には3歳から小学校中学年と記載されていました。

そうはいっても3歳だと紙の細かいところを切り抜いたり、折ったりするのは難しいと思うので、
やはり幼稚園年中くらいからのほうが、親も手伝いやすくていいと思います。

つーさんは手先がさほど器用ではないので5歳からでちょうどよかったです。

5歳児のつーさんができたこと

・紙から部品を切り離す、やまおり、たにおり
 →細かいところは母がやりました
・パーツをつなげる
 →ごく一部しかできず、ほとんど母がやりました

必要な道具

のりか木工ボンド

ほとんどは紙の切れ目にパーツを刺していくだけですが、ごく一部糊付けが必要なところがあります。 

しかーし、

完成した作品でつーさんは恐竜ごっこをするのですが、
それがかなり激しいため、すぐ破壊されてしまう羽目に。

なので、我が家では特に何の指定がないところも全て木工ボンドでとめることにしました。

こうすることで頑丈になり、こどもがちょっとやんちゃに取り扱ってもそう簡単に壊れません。

のりだとはがれやすいのでボンドのほうがおすすめです。
細かいところはつまようじを使うと塗りやすいですよ。
 
ボンドを使うことになると5歳児ではうまくできないので、
結局組み立て作業は母がほとんどやることに。

それでもお子様が作品で思いっきり遊びたい場合はボンド必須です。

所要時間

作品によってもろもろ。

ただ折るだけの小さいものなら、5歳児でも3分くらいで完成。
大物になると15分~20分くらい、
全パーツにボンドを使用した場合は30分近くかかるものもありました。 

作り方

本からパーツを切り離します。
全て切り取り線がついているので、5歳児でも簡単に切り離すことができます。
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上の写真と違う恐竜ですが、切り離すとこんな感じの部品になります。
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うっかりしていると細かい部品をうっかり切ってしまうので油断厳禁(涙)
IMG_0709_R.jpg

各パーツにやまおり、たにおりの記載があるのでそれに沿って折ります。
IMG_0710_R.jpg

パーツの突起部に番号が記載されているので、番号に合う切れ目にさします。
頑丈にしたい場合はここで必ずボンド付けをします。

ちなみに巻末に各作品の作り方の記載がありますが、逆に見るとわかりにくいので
感覚で作ったほうが作りやすいです。
IMG_0712_R.jpg

買ってよかったこと

やまおり・たにおりがわかるようになった

つーさんはこれまでやまおり・たにおりの説明をしても、いつもよくわかっていなかったのですが、
折る場所一つ一つにやまおりかたにおりか書かれていて視覚でわかりやすく、
しかも18種類も作るとなるとそれなりに回数をこなすことになるので
さすがにやまおり・たにおりがわかってきたようです。
作業が細かいので発達障害の微細運動を鍛えるためにもいいですね。

恐竜の種類が多く、マニアックなのに安い

つーさんはよく恐竜フィギュアで恐竜ごっこをします。
恐竜のフィギュアを買おうとすると、100円ショップで買えるものから3,000円超までピンキリ。
数を集めようと思うとそれなりにコストがかかります。

ですが今回の恐竜館パート31,080円で18種類!! 

つーさんはできた作品をすべて恐竜ごっこに使っているので、
1080円で18種類分をゲットしたと思うとコスパが抜群(笑)

しかも恐竜館パート3にはなぜかマニアックな恐竜ばかり。 
トリケラトプスではなく、ペンタケラトプス。
ステゴサウルスではなく、ケントロサウルス。

珍しい恐竜ほどフィギュアの値段が高いのですが、 ここでゲットしておけば後で買おうと言われなくて済むかもしれません(笑)

買って困ったこと

困ったことというほどではないのですが、飾る場所を捻出するのに苦労しました。

何せ紙だからおもちゃ箱に乱雑に入れたら壊れてしまうし
18種類もあるとおもちゃ箱の上にも置けないし。

我が家の苦肉の策はテレビの上(笑)
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ある意味インテリア。

ちょうど恐竜の足の幅が薄型テレビの幅と合ったので。
看板と並べて飾ると博物館みたいですよ。

置ききれなかった分はさらにブルーレイレコーダーやテレビ台の上に飾られています。

これだけ目立つところに置いておくと、 我が家に来た人みんなびっくりするんで、
ある意味話題作りにはなりますよ。
 つーさんもお客さんが来るたびに、オタクマニアック口調で作品たちについて語っています。

実は他の恐竜の本も欲しがっているのですが、 これ以上の場所を作り出せないので断念。
てか、この全長1メートルの巨大ティラノサウルスとかどこに置くものなのでしょうか(°_°)

まとめ

幼稚園児なら親の手助けは必要ですが、小学生ならそれなりに一人で作れそうなこちらのシリーズ。

夏休みの自由研究にオススメとも書かれていましたが、
私としてはどちらかというと夏休み含め、長期休暇の暇つぶしにオススメです。

こどもの手先の発達にもつながり、興味を広げることができ、おもちゃとしても活用できるクラフトブックシリーズ、おすすめですよ。

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楽々!! 恐竜博物館 勝山での移動はレンタカーがおすすめ 

恐竜博物館やかつやま恐竜の森など恐竜好きにはたまらないスポットがある勝山市。

移動手段は電車か車かになるかと思います。

 今回は福井駅から勝山までの移動をご紹介します。

(こちらは車で恐竜博物館に行く際に見えたホワイトサウルス。でかい!)
20190903112535054.jpeg

福井駅から勝山まで 電車の場合

移動ルート・所要時間

勝山まで電車で行く場合は、福井駅から「えちぜん鉄道勝山永平寺線」に乗ることになります。
電車の本数は30分に1本で、約1時間かかります。 

そこから恐竜博物館に行く場合、4キロ強離れているので、
バスかタクシーを使わなくてはなりません。 

恐竜博物館行のバスはえちぜん鉄道の到着に合わせて30分に一本。
12分ほどで到着します。

困ったこと

日帰りでまた福井に戻る場合は問題ないと思います。
また電車の時間に合わせてバスに乗ればいいだけなので。

問題は宿泊する場合。

勝山に宿泊するとしたら、大半は勝山ニューホテルかスキージャム勝山になるかと思います。
どちらも勝山駅や恐竜博物館から歩いていける距離ではないので、
宿泊者専用の無料送迎バスを使うことになります。

しかーし!!

この送迎バス、完全予約制の上に本数が少なすぎる!

一日たったの5便。 

こちらは私たちが行った時のバスの時刻表になります。
IMG_1016.png

例えば勝山ニューホテルに宿泊予定で、恐竜博物館で遊んだ場合、
16時20分の送迎バスに乗るしか選択肢がありません。

子連れ旅行、何かとトラブルがつきもの。
できるだけフレキシブルに行動したいですよね。
特につーさんなんて、やりたいことが終わるまで絶対テコでも動かないタイプ(´・_・`)

翌日に再度恐竜博物館に行くにも時間の選択肢が狭すぎます。

こうなると、最悪タクシーの利用を検討せざるを得ません。

タクシーがすぐいればいいのですが、
なかなか見つからない場合の待ち時間、こちらも途方がなくてつらいですよね。

費用

勝山でかかる交通費を大人2名+幼児1名で考えた場合

えちぜん鉄道電車代  片道770円×2人×2(往復分)=3,080円
恐竜博物館行バス代 片道300円×2人×2(往復分)=1,200円
最低で合計4,280円

無料送迎バスに合わない場合はタクシーの使用が考えられ、料金がさらにあがります。

ではレンタカーの場合はどうでしょうか。

レンタカーの場合

移動ルート・所要時間

車だと渋滞の可能性もあり時間が読めないのが難点ですよね。

ちなみに私たちが行ったのは夏休みの平日(7月31日~8月1日)ですが、
道路はガラガラでした。

普通の下道を通って1時間かからないくらい。

基本的にまっすぐな道を行く感じなので、あまり道に迷う感じはなさそうです。

途中全然車がいなさ過ぎて、
本当に恐竜博物館に人がいるのだろうかと 疑問に思うレベルでした。
そして不思議なことに恐竜博物館につくと車がちゃんといる。

いったいどこから皆さん来たのでしょう。

ちなみに今回はガラガラでしたがお盆シーズンはやはり渋滞するそうです。

駐車場について

夏休みだと恐竜博物館が大混雑で駐車場に入れない説もあり、
レンタカーで行くかどうか本当に悩みました。


夏休みの平日レベルでは少なくとも午前中は余裕でした。

私たちが恐竜博物館に到着したのが10時20分くらいでしたが、
すぐ近くの駐車場に普通に入れました。
翌日の朝9時半くらいに来た時も余裕でした。

ただし、お盆など休日になると駐車場は満員で、
駐車場待ちの恐ろしい大渋滞になるそうなので要注意です。

車で行ってよかったこと

★子供が満足いく時間まで恐竜博物館やかつやま恐竜の森で遊べた 
バス基準ではなく、こども基準で行動できたのは心理的にかなり楽でした。

★スキージャム勝山のジオイルミネーションに行けた 
このイルミネーションについては別記事で記載しますが、
私が今まで見たイルミネーションランキング1位に入るくらい素晴らしいもの
勝山で宿泊するなら必見です。
P1010724_R.jpg

私たちが宿泊した勝山ニューホテルからスキージャム勝山までは車で15分くらいなのですが、
残念ながら平日は送迎バスが出ていません。
レンタカーがなければ絶対行くことができませんでした。

子供に体力が残っていたら行こうかくらいのあいまいな予定だったのですが、
レンタカーのおかげでさっと行ってくることができました。

★道の駅禅の里に行くことができた
恐竜博物館から福井駅への移動途中に道の駅禅の里があります。
二日連続恐竜博物館で昼食をとるのは飽きるなぁと思っていたので、
名産のソースかつ丼とお蕎麦を食べることができてよかったです。

費用

今回私たちは楽天トラベル経由で日産レンタカーを予約しました。
というのも、ちょうど楽天トラベルのクーポン配布期間で1,000円のクーポンを配布していたので、
レンタカー会社で直予約するより安く済んだのです。

楽天トラベル、たまにものすごーくお得なクーポン出すときあるから、予約する前に要チェックです。 

楽天トラベル

日産レンタカーを選んだのは、他社が一泊10,000円超がほとんどだったのに対して
私たちが予約したときは基本料金がなんと7,398円だったから!

しかも免責補償料が他社は有料なのに対して、
たまたまキャンペーン中で免責補償料がコミコミ!! 

チャイルドシートは有料で1,080円かかりましたが、

基本料金7,398円+チャイルドシート1,080円-クーポン1,000円=7,478円

で、朝9時から翌日14時までレンタルすることができました。

電車コースの基本料金4,280円と比べると高くなりますが、
その分長時間遊べたり、イルミネーションを見られたりと旅行の密度は高くなりました

ガソリン代

レンタカーを借りた場合、いくら料金が安くてもガソリン代がかかりますよね。

私もそれなりに覚悟していたのですが、 今回はお値段908円ですみました。

私たちが移動したルートは
福井駅→恐竜博物館(32キロ)
恐竜博物館→勝山ニューホテル(5.1キロ)
勝山ニューホテル→スキージャム勝山(12キロ)
をそれぞれ往復したのみ。

どこもさほど長距離を移動しているわけではないので、ガソリンの減りは少なかったようです。

まとめ

近場に在住の方でなければ、恐竜博物館にしばしば行くものではないと思います。
私たちももう今回が人生で最後かもしれない(笑)
それなら、もうやり残しがないように観光し尽くしたいですよね。

確かに車のほうが基本料金は電車より高くつきます。
でも、電車の場合子供が疲れて帰りたがったり、まだ遊びたがったりしたら
バスのタイミングと会わなければタクシー頼み。

何度もタクシーを使えばレンタカーよりも料金が高くつきます。

連休の場合は駐車場の大渋滞で入場できない恐れがあるそうなので、
電車を利用するほうが便利かもしれませんが

そうじゃない場合、

いつでも移動できて、好きなところに行けるレンタカーは 旅行の満足度をを高められてとってもおすすめですよ。 



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